( 2003/6/5続く )追記の追記メロンの告白〜」 

                           
          
 
by ジャパニーズ・タカハシ


990記念日☆ (4/1)

本日は東西線「竹橋」駅1b出口より徒歩3分、東京国立近代美術館で催されておりました『生誕120年 パリを魅了した異邦人 藤田嗣治展』を観に行って参りました(5月21日 日曜日まで)。

「着巴早々ピカソの家においてピカソからルソーの画を見せつけられて、セザンヌとかゴッホとかいうような名前すらも知らずして、いきなり極端な方に私は眼を開いたのであった。その日即座に私は自分の絵具箱を地上に叩きつけて、一歩からやり直さねばならぬと考えた」と、藤田嗣治ことレオナール・フジタは語っていたそうであります。

パリへ渡りキュビズムなどに衝撃を受け、日本に帰った際には第二次世界大戦中の戦争画を描き、敗戦後に非難されたことから再びフランスに渡り、帰化いたしました。

初期の作品は、乳白色の肌の裸婦や日本への望郷の念からか芸人や力士、ちんどん屋なども描き、晩年は空想の子供やキリスト教色の強い宗教画を描いておりましたね。

日本人画家として異国の地で活躍した数少ない芸術家レオナール・フジタにとって、それまでの自分をかなぐり捨てた時こそが、創作活動の原点だったんでしょうなぁ…

           
北の丸公園や千鳥ヶ淵のお花見も手伝ってか、会場内はかなり混み合っておりました。 レオナール・フジタはなかなかのイケメンにもかかわらず、フランスではあえてちょび髭の坊っちゃん刈りに丸眼鏡をかけ、浴衣姿で街をかっ歩し、オリエンタルな個性までも武器にしていたようでありますよぉー♪



991記念日☆ (4/5)

先日、NHKで放送されておりました『TopRunner トップランナー』にリリー・フランキーさんが出演した時の再放送を観まして、『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』を読んでみたいと思い、昨日購入いたしました☆

そんな中、「スキヤキ」でお馴染みの馬上修治監督の短編作品上映会Filmix presents『春夏秋冬』が今月15日(土)、16日(日)の2日間、野方区民ホール「野方WIZ」B2Fにて催されます(西武新宿線「野方」駅より新宿からの進行方向左へ出て、還七に戻るような感じで徒歩3分)。

上映作品は「牡羊座の女」「夏の厄病神」「夜明けの鼓動」「冬の贈り物」の全4本。

開場18:30/開映19:00より、入場料が1000円となっております。

お時間ある方はどうぞ足を運んでみて下さいマ〜シ〜♪

そんな訳で、村っちゃんとまぁしぃがゲーセンでハマっている「たらこ」さんが一体なんなのかとても気になっております。

どなたか「たらこ」さんについて知っておられる方は、当HPのメールボックスまで御一報よろしくお願いします…


                             
“崩壊する新しい建築物”ノイズ・インダストリアル・ミュージック界の雄「EINSTURZENDE NEUBAUTEN(アインシュトゥルツェンデ・ノイバウンテン)」の1980年から83年までに行った、ハンブルグ、ベルリン、アムステルダムなどのライブを収録いたしました『2×4』で御座います。金属音や炸裂音など、実際に電動工具を使い、ガラスなどを割ったり、金属を叩いたり、ぶっ壊したりするステージングは、ただのセンセーショナルというだけではなく、その現象や音像を音楽的表現として成立させた実験劇場的スタイルのロックは、唯一無比でありますよぉー☆



992記念日☆ (4/6)

日本映画界の傑作『犬神家の一族』が30年の歳月を経て、大復活!

監督には市川崑、「金田一耕助」役は当時35歳でありました石坂浩二(現64歳)と、横溝シリーズのゴールデン・コンビ。

そして『犬神家〜』といえば“女の力じゃ首は切れんからな”でお馴染みの「佐清(青沼静馬)」のマスクとキャラクターに目が行きがちではありますが、今回はなんと、“奉〜納〜手形があるは・ず・だ”の「大山神官」役を、オリジナルと同様に大滝秀治さんが演じるとのこと。

来年の公開だそうでありますが、今からあの“秀治節”の復活も楽しみにしたいと思います。

“猿蔵の飛び込みフォーム”にも期待しておりますわぁー♪

そんな訳で、前回ふれましたリリー・フランキーさんの本『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』が、全国の書店員が「いちばん売りたい本」を選ぶ「本屋大賞2006」に選ばれたそうであります。

現在130万部を記録し、ドラマ化も決定しているようで、さらに数字も伸びることでありましょう。

このインターネットの時代でも、良い本ならやはり売れるということなんですなぁ…


            
リバプール・サウンドといえば「ザ・ホリーズ」。そのホリーズの25周年を記念いたしまして1988年に発売されました『オール・ザ・ヒッツ・アンド・モア THE DEFINITIVE COLLECTION』で御座います。大ヒット曲「バス・ストップ」をはじめ、「ジャスト・ワン・ルック」「ステイ」「イエス・アイ・ウィル」「アイム・アライヴ」など全40曲の代表曲を網羅いたしましたこの2枚組CDベスト・アルバムは、まさに絶品でありますよぉー☆



993記念日☆ (4/8)

最近は早起きを心掛けているせいか、自然と早寝にもなってしまいましたプチ・ヘルシーなジャパさん。

そんなこともあってか、一昨日はメロンのメンバーと誕生会を開いた夢を見たり、昨日はホリケンさんにビックリさせられた夢を見ましたね☆

そんな中、『犬神家の一族』の大復活に小躍りしておりましたところ、なんと『人体の不思議展』も、横浜産貿ホールにて、こっそりと復活しておりました(6月18日 日曜まで)。

なんだかんだいって大人気のようでありますわぁー♪

そんな訳で、本日は上野公園にあります国立西洋美術館へ『ロダンとカリエール』展を観に行って参りました(6月4日 日曜まで)。

画家のカリエールに対して、彫刻家のロダン曰く「カリエールもまた彫刻家なのだ」と。その表現方法が違くとも、肉体の中にある“内なる生命”を表現することにはなんら変わりないということなんでしょうなぁ。

そして、ロダンの「考える人」の彫刻の前にあったイスに座ってじっくり鑑賞していたのですが、ふと気づきますと、いつの間にか私の体勢も「考える人」と同じポーズになっておりました…

        
「国立西洋美術館」はJR「上野」駅公園口を出て徒歩一分。当HP本編「上野公園 ティラノサウルスかく語りき」でも紹介しているロダンの「地獄の門」が常設されておりますが、グッズ好きのジャパさんは、今回そのミニチュア(カード立て)を御購入でありますよぉー☆



994記念日☆ (4/11)

たぶん三度目となりました携帯電話のボディー交換をいたしております。

塗装は剥がれ落ち内部が見えてしまい、さながら「人体の不思議展」のようなスケルトン状態となり、なおかつアンテナ部分の所は欠けてしまいました。

しかしながら根っからの貧乏性なせいか、新機種にするにはまだまだ使えるなぁと…

そんな訳で、「精一杯やりましたから」の名言を残し、先日惜しまれながら引退をいたしました“必殺仕事人”永源遥選手の地元・石川での引退セレモニーをBSで観ました。

これからもプロレスリング・ノアの営業マンとして手腕を奮って行くそうですが、最後の挨拶で「日本のプロレス界の為に頑張ります」と締めくくっておりましたね。

晩年、つば攻撃やひょうきんでコミカルなプロレスをしておりましたが、きっちりと“餃子耳”。

アントニオ猪木をして一目置かせた永源遥選手が、40年間最後まで現役を続けられたということは、やはりタフで懐の深いプロレスラーであったんでしょうねぇ。

まさに昭和のプロレスを知りつくした男で御座いますよぉー!

ハルカ=メロンですわぁー!(三繋)


           
1974年〜1999年までの「みうらじゅん」さんの音楽活動を網羅いたしました『青春ノイローゼ』で御座います。「君は千手観音」「大人の悩みに子供の涙」「アイデン&ティティ」「カリフォルニアの青いバカ」など、「大島渚」時代の音源を含む全18曲は、青春を諦めきれなかったみうらじゅんさんのノイローゼの集大成だそうでありますよぉー♪



995記念日☆ (4/14)

なんとまる二日で携帯電話のボディーがピカピカに生まれ変りました。

料金の方も保険に加入している為、たったの420円でありましたね。

念のため「このボディーの在庫はまだありますよね?」と確認いたしましたところ、「まだ充分に御座います」とのことでしたので、とりあえず一安心いたしました。

そんな訳で、リリー・フランキーさんの『東京タワー』を読み終えました。

噂通りの素晴らしい本でありまして、居ても立っても居られず、すぐさま友人に薦めてしまいましたね。

とにかくリリーさんの御両親がとても愛くるしく、その上、筋の通った立派な方でして、心温まるだけでなく、体たらくな私の日頃の生活態度を恥、布団の上で猛反省させられましたジャパさんであります…

そんな中“ヘブンなプロレスラー”美濃輪育久対ミルコ・クロコップの無差別級PRIDE・GPでの対戦が決定いたしました。

ジャイアント・シルバに勝った美濃輪選手曰く、ミルコとの対戦にも「男と男の戦いに体格差は関係ない」とヘブン節。

そしてこのワクワク感は、まさに新世紀のプロレスでありますよぉー☆

               
1993年にオーストラリアにて発売されました「ベルベット・アンダーグラウンド」の3枚組ベストCD『What goes on』で御座います。ファースト・アルバムのオリジナル・モノ・ミックスや、サード・アルバムのオルタネイト(クローゼット)・ミックスなど、現行CDのデジタル・リマスター以前の貴重な音源も多数収録。この一品はマニアにも欠かせませんわぁー♪



996記念日☆ (4/16)

昨夜は馬上修治監督の短編作品上映会Filmix presents『短編集 春夏秋冬』を観に、野方区民ホール「野方WIZ」へ行って参りました。

季節になぞらえた4作品、「牡羊座の女」「夏の厄病神」「夜明けの鼓動」「冬の贈り物」を上映。

鹿野京子さんと、馬上監督の代表作「スキヤキ」で主演いたしました峰野勝成さんが出演した夏編の「夏の厄病神」では、ハッとさせられる展開やぬけるような青い空、ラストシーンで登場いたします味わい深かい夏の駅のホームが印象的でありました。

そして秋編の「夜明けの鼓動」では、ラストに流れました音楽がエンデングをさらに引き立て、また観てみたいなぁと思わせるコクのある作品となっておりましたね。

4作品それぞれの季節の色合いに、馬上監督のロマンチシズムがそそがれた春・夏・秋・冬が描かれておりまして、とても映画愛の感じられた良い上映会でありました☆

そんな訳で、本日は東上線「東武練馬」駅辺りまで“意味なしサイクリング”を敢行。旧川越街道の商店街などを約1時間半、ただ漠然とペダルをこぎ、あてもないので引き返して参りました…

          
「野方WIZ」は、野方駅前のヤッホー商店街「ヤッホー・ロード」を少し行き左、バス停の所にあります野方区民ホールB2Fに御座います(徒歩3分)。会場には寒い中、沢山のお客様が足を運んでおりましたよぉー♪



997記念日☆ (4/18)

最近は“○○力”という造語が大流行のようであります。

「人間力」から始まった流れなのでしょうか、「言葉力」「笑顔力」「癒し力」など、雑誌や本の見出しでもよく見かけるのですが、やや安易に乱発しすぎではないかと。

確かに言わんとしていることはなんとなくわかるんですけど、「保険力」っていうのにはちょっと笑ってしまいました…

そんな中、ここのところジャパさんは無気力。

やはり貧弱な精神からか、暑さ寒さの気候の変化に左右されているのでありましょうかねぇ。

ということもありまして、「江原啓之」さんの100万部を突破いたしました『幸運をひきよせる スピリチュアル・ブック』を本日購入いたしました。

もともと前世の話にはノー興味でありますジャパさん。

「決して偶然ではありません、あなたがこの本を手にしたことは…」と、一行目から脳天逆落としの殺し文句。

まだ読み始めではありますが、前世や守護霊のことはともかく、なるほどなと思えることも多々書いてあるようですので、この本を読み終わるころには、“気持ちは和服姿”になっているかも知れませんな♪

           
本日は用足しがあり、浅草寺に足を運びました。その際“浅草メロン”で紹介されました仲見世にあります「あづま」の「冷やし抹茶」を飲んでおりましたところ、「この世に偶然はありません。これがスピリチュアリズムの中で最も重要なメッセージです。」と本の一節を体験するかの如く、その「あづま」にて、江原さんがおすすめする“スピリチュアル・フード”の「きびだんご」が販売されておりました。よりによって本を読み始めた矢先。やはりこれは何かの縁なのでありましょうか? 前世や守護霊は本当なのかも… と思いました単純なジャパさんでありますよぉー!



998記念日☆ (4/19)

前項、「あづま」の写真の中ではわかりづらいかと思いますが、店番をしておりましたのは、中学生の女の子達でありました。

学生服を着た中学生の女の子がなんで働いているんだろう? と不思議に思いながら冷やし抹茶を飲んでおりますと、エプロンをしたまた別の女の子達が頭をさげにくるので、「アルバイトをしてるんですか?」と尋ねますと、「修学旅行で東京に来て、体験学習をしています!」と実に生き生きとした表情で答えておりました。

体験学習のことはテレビの『金八先生』などで知ってはおりましたが、こういったことは私の学生時代にはなかったことですし、昨今の修学旅行といえば海外やディズニーランドなどで遊びほうけているだけかと思いきや、こういったことをする学校もあるんだなぁと感心してしまいましたね。

またその子達が真剣な表情と笑顔で、接客や販売にまじめに取り組んでいる姿勢や、受け入れるお店側の器量のデカさも含め、ジャパさんはまたしても日々ぶったるんだ生活をしていることへの反省をすることとなりました。

何ごとも初心忘るべからず。

アヅマ=メロンですよぉー!(三文字繋がり)

             
最近、エコノミック・アニマル気味のジャパさん。『レインボーマン』の主人公ヤマトタケルの“ヨガの眠り”の如く、私も平安なエネルギーでもチャージして、ビューティフル・ヒューマン・ライフとありたいものですな♪



999記念日☆ (4/24)

今回でこの「(2003/6/5より続く)追記の追記の追記 〜メロンの告白〜」が999回目を迎え、“くくく記念日”となりました。

今こうして思いますと、一枚のメロンTシャツからはじまり、メロン記念日と共に歩みました愛と平和へ向かっての約3年間は、私自身を見つめ直すきっかけでもありましたね。

そしてメロン記念日の歌やライブ、ラジオやお芝居などの活動と、それに対するメロン記念日の姿勢には、メロンLOVEを感じ、私自身をつき動かすエネルギーとなりました。

そういったメロン記念日を通して気づかされた“日常のラブ&ピース”の大切さ。

正直、もしメロン記念日の「This is 運命」や「さぁ!恋人になろう」のPVをM氏にすすめられ観ていなければ、ジャパさんは今もなお漫然とした日々の中、鬱屈した日常の消費だけをして過ごしていたと思います。

柴っちゃん、瞳ん、マサオ君、村っちゃん、そして「メロ告」を支えて下さった皆様に「ありがじゅう! ありがじゅう!」の連打で御座います。

まさに“This is 感謝”でありますよぉー☆

             
昨年のクリスマスに行われましたメロン記念日CONCERT TOUR 2005 WINTER『今日もメロン明日もメロン、クリスマスはマスクメロンで!』のDVDで御座います。特典音声ではライブ映像を観ながら、メロンのメンバー自らがコメント。「さぁ恋」からはじまり「運命」で幕を閉じる、全シングル曲をすべて歌いました、ある意味一つの集大成的な洗練されたライブとなっておりますね。“この4人でこそメロン”でありますわぁー♪



1000記念日☆ (4/29)

なにげに1000記念日…

そんな中、早起きが定着しはじめましたジャパさん。

とりあえず、あと30分早く起きることを目標にしたいと思います。

“プチ生活改善”でありますよぉー♪

そんな訳で、本日は村っちゃんが単独出演しております『フリーダム freedom 〜女たちの維新史〜』を観に、池袋にあります東京芸術劇場へ行って参りました。

ちなみにマサオ君も最新の「CONVOY日記」によれば、お風呂上がりは部屋を真っ暗にして窓を開け、裸のまま夜空を見上げ、身も心もある意味の“フリーダム状態”であります。

それはさておき、当日券を購入したところ、なんと左一番端ながら前から2列目と、かぶりつきのポジション。

そして、「勝海舟」「西郷隆盛」「坂本龍馬」「沖田総司」「高杉晋作」などが登場する幕末を舞台とした人間味のあふれる脚本も面白く、歴史にうといジャパさんでも、とても楽しめたお芝居で御座いました。

で、なんといいましても村っちゃんの花魁姿がとても華やかで綺麗でしたね。

まさに“役者・村田めぐみ”でありましたわぁー☆


        
東京芸術劇場・中ホールのロビーには、村っちゃんへ「ファン有志一同より」の花が飾られておりました。 そして、花魁姿の村っちゃんを目の前で観れたことは、1000記念日のご褒美だと私は思っております。たまには良いこともあるジャパさんでありましたよぉー♪






  

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